あけましておめでとう、、、というには遅すぎました。
更新が疎かになり全く情けない。。。
気を取り直して。
冬季休暇中に床下点検してみた。

床下点検口位置、棚をずらさないと入れない。
これは明らかに失敗。
住んでみると点検口の位置はそんなに気にならない。
程よく気は使いつつ、使いやすい位置が良い。

洗面台と洗濯機の給排水。
ライニングといって壁をフカして配管することで断熱層を痛めない作りです。
無視すると構造材を欠き込んだりして通す場合も。
写真の欠きは根太掛けなので主要構造部ではないです。
外周部なので基礎内断熱材(白い所、発泡スチロールに近い材)が貼られています。
見た目はほぼ発泡スチロールだけど、防蟻剤に使われるホウ酸が練り込まれている防蟻EPS、パフォームガードです。

大引受けの鋼製束。
足元には断熱材がしっかり巻かれている。
ありがたい。
鉄は熱橋になりやすいの樹脂製束を使い工務店もいます。
外周部だけ今後はそうしようかな。

自邸では気密パッキンに城東テクノを採用。
蟻返しのツバがついています。
防蟻にボロンdeガードも散布してます。
でもまあ、何が1番良いのかはまだ模索中。
土台に少し湿り気を感じるような?
土台内にも断熱材を貼るべきか?
ただシロアリが食べられているか見えなくなり点検できなくなる。
付加断熱はあるので完全な熱橋ではないが、充填+付加断熱部よりは流石に弱い。
結露は全く無いので問題ではないですが。
内部点検してガラリ下にホコリはあるものの、蟻はおろか虫は全くおらず良かった。
防蟻はどこまで効くか分からないところ。
とりあえず出来るだけの対策として
●ホウ酸系防蟻処理剤
●蟻返し付き気密パッキン
●防蟻EPS
●基礎打ち継ぎに止水板
4段構えです。
とはいっても安心は出来ません。
アメリカカンザイシロアリは空からもきますから。
尚の事、定期点検が大事です。
ついでに災害用の10年持つ水を入れ備えました。
災害はないことが1番ですが。
スタッフあべ